顔面痙攣

「まぶたがピクピクする」「口元が勝手に動いてしまう」といった症状でお悩みではありませんか?疲労やストレスによって症状が強くなることもあり、日常生活に支障をきたすケースも少なくありません。
顔面痙攣でみられる主な症状

顔面痙攣とは、顔の片側の筋肉が自分の意思とは関係なくピクピクと動いてしまう症状です。主に目の周りから始まり、進行すると頬や口元など顔全体へ広がることがあります。
顔には、まぶたを閉じる筋肉や笑顔をつくる筋肉、口を開閉する筋肉などさまざまな筋肉があります。顔面痙攣では、これらの筋肉が本人の意思とは無関係に収縮し、次のような症状が現れます。
・目の周りがピクピクと動く
・頬がピクピクと動く
・唇の横がピクピクと動く
・あごにしわが寄るような動きが起こる
初期には、片方の目の周囲だけに症状が現れることが多く、緊張したときや疲労がたまったときに一時的に起こる程度の場合もあります。しかし、徐々に症状が現れる頻度や時間が増え、頬や口元へと広がっていくことがあります。

