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0166-62-0202

旭川鍼灸整骨院
〒070-8012
北海道旭川市神居2条19丁目77-1

首こり・首の痛み

このようなお悩みはありませんか?

「首がいつも重だるい」「首を動かすと痛い」「デスクワークをすると首がつらい」このような症状でお悩みではありませんか?

首こりは、首周囲の筋肉に負担がかかり続けることで、重だるさや張り、痛み、動かしにくさなどが現れる状態です。単なる筋肉疲労だけではなく、姿勢や肩甲骨の動き、食いしばり、睡眠、ストレスなどさまざまな要因が関係していることがあります。

  • 首がいつも重だるい
  • 首を動かすと痛い
  • 朝から首がこっている
  • デスクワークをすると首がつらい
  • 頭痛がよく起こる
  • めまいやふらつきがある
  • 目の疲れが取れない
  • 首から肩にかけてガチガチに固まっている
  • マッサージをしてもすぐ元に戻る
  • 寝ても疲れが取れない

ひとつでも当てはまる方は、首周囲の筋肉だけでなく、姿勢や身体の使い方、肩甲骨の動きなども関係している可能性があります。

首こりとは?

首こりとは、首周囲の筋肉が緊張した状態が続くことで、

  • 重だるさ
  • 張り感
  • 痛み
  • 動かしにくさ
  • 疲労感

などを感じる状態です。

首は頭を支えながら、上下左右への動きや回旋などさまざまな動作を行う部位です。そのため、長時間の同じ姿勢や頭が前に出た姿勢などが続くと、首周囲の筋肉へ負担がかかりやすくなります。

首こりの主な原因

長時間のスマートフォンやパソコン

デスクワークやスマートフォン操作などで下を向いた姿勢が続くと、頭の重さを支えるために首周囲の筋肉へ負担がかかります。

特に、

  • 長時間のパソコン作業
  • スマートフォンの操作
  • タブレットの使用
  • 細かい作業

などが続く方は、首周囲の筋肉が緊張しやすくなります。

ストレートネック

一般的に「ストレートネック」と呼ばれる状態は、首の骨である頚椎の自然なカーブが少なくなっている状態を指します。

ストレートネックそのものが必ず首こりの原因になるとは限りませんが、頭が前方へ出た姿勢などと重なることで、首や肩周囲の筋肉に負担がかかる場合があります。

姿勢の乱れ

猫背や巻き肩などによって頭の位置が身体より前方へ移動すると、その頭を支えるために首や肩周囲の筋肉へ負担がかかります。

こうした姿勢が長時間続くことで、首の張りや重だるさにつながることがあります。

ストレスや身体の緊張

ストレスや精神的な緊張が続くと、無意識に首や肩へ力が入りやすくなります。

身体が緊張した状態が続くことで、首こりが強く感じられる場合があります。

食いしばり・歯ぎしり

顎周囲の筋肉と首周囲の筋肉は関連して働いているため、日中の食いしばりや睡眠中の歯ぎしりが続くことで、首周囲にも負担がかかる場合があります。

朝起きた時から首が重い、顎が疲れているという方は、食いしばりなども含めて確認することが大切です。

首こりと一緒に現れることがある症状

首こりがある方では、首の症状だけでなく、さまざまな不調を同時に感じることがあります。

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 眼精疲労
  • 肩甲骨周囲の張り
  • 疲労感
  • 睡眠の質の低下
  • 集中しづらさ

ただし、めまいや耳鳴り、強い頭痛、手のしびれなどは、首こり以外の疾患によって起こることもあります。

「首がこっているから」と自己判断せず、症状が強い場合や繰り返す場合には医療機関で原因を確認することが大切です。

首だけをほぐしても繰り返すことがあります

首がつらいと、首周辺だけをマッサージしたりストレッチしたりする方も多いと思います。

しかし、首周囲の筋肉へ負担がかかっている背景には、

  • 頭が前方へ出た姿勢
  • 肩甲骨の動きの低下
  • 猫背や巻き肩
  • 長時間のデスクワーク
  • 食いしばり
  • 睡眠不足
  • 疲労やストレス

などが関係していることがあります。

そのため、首だけを一時的にほぐすのではなく、なぜ首へ負担が集中しているのかを確認することが大切です。

医療機関での確認が必要な場合もあります

首の痛みやこりのように感じる症状でも、頚椎や神経などの疾患が関係している場合があります。

特に、

  • 腕や手に強いしびれがある
  • 手や腕に力が入りにくい
  • 歩きにくさやふらつきが強い
  • 突然激しい頭痛が起こった
  • 発熱を伴う強い首の痛みがある
  • 転倒や事故の後から強い痛みが続いている

などの場合は、施術を受ける前に整形外科や脳神経外科などの医療機関を受診してください。

病院での一般的な治療

首の痛みやこりに対して、医療機関では症状や原因に応じて、

  • 消炎鎮痛薬などの薬物療法
  • 湿布などの外用薬
  • 筋弛緩薬
  • リハビリテーション
  • 運動療法

などが行われることがあります。

頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアなどが疑われる場合には、レントゲンやMRIなどの検査が行われることもあります。

当院の考え方

当院では、首こりに対して首だけを施術するのではなく、身体全体の状態を確認することを大切にしています。

まず、

  • 首周囲の筋肉の緊張
  • 首の可動域
  • 肩甲骨の動き
  • 姿勢や頭の位置
  • 顎周囲や食いしばりの状態
  • 睡眠や疲労の状態

などを確認しながら、首へ負担がかかっている要因を探していきます。

東西医学統合鍼灸施術で目指すこと

当院では、東西医学統合鍼灸施術によって首だけでなく、お身体全体の状態を確認しながら施術を行います。

施術では、

  • 首や肩周囲の筋肉の緊張を和らげる
  • 肩甲骨周囲の動きを整える
  • 身体全体の血流を整える
  • 身体の過度な緊張を和らげる
  • 自律神経のバランスを整える

といった観点から、お身体の土台を整える経絡治療と局所的な鍼灸施術を組み合わせて行います。

そのうえで、首や肩、肩甲骨周囲など、お身体の状態に応じて施術する部位を選択し、首周囲の筋肉の緊張や動かしにくさの軽減を目指します。

当院での施術について

当院では、まず現在の首こりの状態や症状が強くなる時間帯、仕事や生活習慣、頭痛やしびれの有無などを丁寧にお伺いします。

そのうえで、

  • 首の可動域
  • 首・肩・肩甲骨周囲の筋肉の状態
  • 肩甲骨の動き
  • 姿勢や頭部の位置
  • 顎周囲の緊張や食いしばり
  • 睡眠や疲労の状態
  • 腹診や脈診による東洋医学的な体質評価

などを確認しながら、一人ひとりのお身体に合わせた施術内容を組み立てます。

また、デスクワーク時の姿勢やスマートフォンの使い方、首や肩甲骨周囲のストレッチなど、日常生活で首への負担を減らすためのセルフケアについても必要に応じてお伝えしています。

首こりでお悩みの方はご相談ください

首こりは、仕事やスマートフォンの使用、姿勢、睡眠不足など日常生活のさまざまな負担が積み重なることで慢性化することがあります。

このようなお悩みがある方は一度ご相談ください。

  • 首こりが慢性化している
  • マッサージを受けてもすぐ元に戻る
  • 朝から首が重い
  • デスクワークで首がつらくなる
  • 頭痛や眼精疲労も気になる
  • 肩や肩甲骨周囲まで張っている
  • 姿勢や身体の使い方も見直したい
  • 首だけでなく身体全体を整えたい

「首こりがあるのが当たり前」と我慢し続けず、まずは現在のお身体の状態を確認することが大切です。

当院では、首だけでなく肩や肩甲骨、姿勢、食いしばり、睡眠、疲労など身体全体の状態を確認しながら、首こりによるつらさの軽減と、繰り返しにくい身体づくりを目指してサポートいたします。