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0166-62-0202

旭川鍼灸整骨院
〒070-8012
北海道旭川市神居2条19丁目77-1

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)

このようなお悩みありませんか?

「肘の内側が痛い」「フライパンを持つと痛い」「タオルを絞る動作がつらい」そんな症状はありませんか?

それはゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)かもしれません。名前からゴルフをする人だけの症状と思われがちですが、実際には家事や仕事による腕の使い過ぎで発症する方も多く、ゴルフ経験がない方にもよく見られる症状です。

  • 肘の内側が痛い
  • ゴルフのスイングで痛む
  • フライパンを持つと痛い
  • 包丁を使うと痛い
  • タオルや雑巾を絞ると痛い
  • 重い荷物を持つと痛い
  • 子どもを抱き上げると痛い
  • パソコン作業で腕がだるい
  • 湿布を貼っても改善しない

ひとつでも当てはまる場合はゴルフ肘の可能性があります。

ゴルフ肘とは?

正式には上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)と呼ばれる疾患です。肘の内側に付着している筋肉や腱に繰り返し負担がかかり、炎症が起こることで痛みが発生します。

特に、

  • ゴルフ
  • 野球
  • テニス
  • ウエイトトレーニング

などのスポーツをされる方に多く見られます。

しかし最近では、

  • 家事
  • パソコン作業
  • 介護
  • 調理
  • 美容師

など腕を頻繁に使う仕事の方にも増えています。

ゴルフ肘の原因

ゴルフ肘の最大の原因は腕や手首の使い過ぎです。物を握る動作や手首を曲げる動作を繰り返すことで、肘の内側に付着している筋肉や腱に負担が蓄積します。

その状態が続くことで小さな損傷が繰り返され、炎症が起こり痛みとなって現れます。

なかなか改善しない理由

ゴルフ肘は肘だけの問題ではありません。

  • 肩関節の動きが悪い
  • 猫背になっている
  • 首や肩が硬い
  • 身体の使い方に偏りがある

こうした問題があると、腕や肘に負担が集中してしまいます。そのため肘だけをマッサージしたり湿布を貼ったりしても、一時的に楽になるだけで再発してしまうことがあります。

当院のゴルフ肘に対する施術

当院ではまず、

  • 肘の状態
  • 前腕の筋肉の緊張
  • 肩関節の動き
  • 姿勢や身体全体のバランス

を確認します。そのうえで、以下の施術を行います。

炎症の軽減

痛みの原因となっている筋肉や腱へ鍼灸治療・各種電気治療・超音波治療などで血流を改善して回復を促します。

肩・首・背中の調整

肘に負担をかけている原因を見つけ、鍼灸治療・関節調整・筋膜調整で全身のバランスを整えます。

再発予防のアドバイス

家事や仕事での身体の使い方、テーピングやストレッチなどもお伝えします。

ゴルフ肘でお悩みの方はご相談ください

ゴルフ肘は無理を続けると慢性化し、

  • 握力の低下
  • 日常生活への支障
  • スポーツパフォーマンスの低下

につながることがあります。

  • 肘の内側が痛い
  • 家事や仕事で困っている
  • ゴルフやスポーツを思い切り楽しみたい

そんな方はぜひ一度ご相談ください。症状だけでなく、その原因までしっかり確認しながら改善を目指していきます。