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0166-62-0202

旭川鍼灸整骨院
〒070-8012
北海道旭川市神居2条19丁目77-1

顎の歪み

このようなお悩みはありませんか?

「写真を撮ると左右の顔が違って見える」「口を開けると顎が左右どちらかにずれる」「片側ばかりで噛む癖がある」このようなお悩みはありませんか?

顔や顎の左右差には、骨格そのものの形だけでなく、噛み癖や食いしばり、顎周囲の筋肉の緊張、姿勢など、さまざまな要因が関係している場合があります。

  • 顔の左右差が気になる
  • フェイスラインが左右で違う
  • 口を開けると顎が横にずれる
  • 噛み合わせに違和感がある
  • 頬杖をつく癖がある
  • 片側ばかりで噛んでいる
  • 食いしばりや歯ぎしりがある
  • 顎がカクカク鳴る
  • 頭痛や肩こりもある

ひとつでも当てはまる方は、顎周囲の筋肉や関節、身体の使い方などが左右差に影響している可能性があります。

顎の歪みとは?

一般的に「顎の歪み」と呼ばれる状態には、下顎の位置や動きに左右差がある場合や、顎周囲の筋肉の緊張に左右差がある場合など、さまざまな状態が含まれます。

その結果、

  • 顔の左右差が気になる
  • フェイスラインが左右で違って見える
  • 噛み合わせに違和感がある
  • 口を開けた時に顎が左右へ動く
  • 顎関節や周囲の筋肉に負担がかかる

などがみられることがあります。

ただし、人の顔や骨格にはもともとある程度の左右差があります。また、骨格や歯並び、噛み合わせそのものが関係している場合もあるため、見た目だけで原因を判断することはできません。

顎の左右差につながる主な要因

顎や顔の左右差にはひとつの原因だけではなく、さまざまな要因が関係していることがあります。

噛み癖

左右どちらか片方ばかりで食べ物を噛む習慣が続くと、左右の咀嚼筋の使い方に差が生じることがあります。

その結果、顎周囲の筋肉の緊張や疲労感に左右差が現れる場合があります。

食いしばり・歯ぎしり

日中の無意識な食いしばりや睡眠中の歯ぎしりが続くことで、顎関節や咀嚼筋に大きな負担がかかることがあります。

特に左右で噛みしめる力や筋肉の緊張に差がある場合には、顎の動きにも影響することがあります。

姿勢や身体の使い方

長時間のデスクワークやスマートフォン操作などによって頭が前に出た姿勢が続くと、首や肩だけでなく顎周囲の筋肉にも負担がかかることがあります。

特に、

  • 猫背
  • 頭が前方へ出た姿勢
  • 長時間のスマートフォン操作
  • 長時間のデスクワーク

などが続いている場合は、首や肩を含めて身体全体の状態を確認することも大切です。

日常生活の癖

日常生活の何気ない習慣が、身体や顎周囲の筋肉の使い方に影響していることもあります。

  • 頬杖をつく
  • いつも同じ方向を向いて寝る
  • 片側ばかりで噛む
  • 長時間同じ姿勢で過ごす

などの習慣がある場合には、身体の使い方を見直すことも大切です。

顎だけの問題ではないこともあります

顎を動かす筋肉の中には、頭部や首周辺と関係するものもあり、顎周辺の緊張と首・肩周辺の緊張が同時にみられることがあります。

そのため、

  • 頭痛
  • 首こり
  • 肩こり
  • 顎周囲の疲労感
  • 口の開けにくさ
  • 顎関節周辺の違和感

などを同時に感じる方もいます。

顎周辺だけでなく、首や肩の緊張、姿勢、日常生活での身体の使い方などを含めて確認することが大切です。

医療機関での確認が必要な場合もあります

顎や顔の左右差には、筋肉や身体の使い方だけでなく、骨格や歯並び、噛み合わせなどが関係している場合もあります。

特に、

  • 噛み合わせのずれが大きい
  • 口が大きく開かない
  • 顎関節に強い痛みがある
  • 食事に支障が出ている
  • 左右差が急に目立つようになった

などの場合は、歯科や口腔外科などの医療機関で状態を確認することが大切です。

なぜ全身を見ることが大切なのか?

顎は単独で動いているわけではなく、頭や首の位置、姿勢、顎周囲の筋肉などさまざまな要素の影響を受けています。

そのため当院では、顎だけを見るのではなく、

  • 顎関節の動き
  • 咀嚼筋の状態
  • 首や肩の緊張
  • 頭部や首の位置
  • 姿勢や身体のバランス
  • 日常生活での身体の使い方

などを確認しながら、お身体全体の状態を評価することを大切にしています。

当院の考え方

当院では、「顎が歪んでいるから顎だけを整える」という考え方ではなく、なぜ左右差や動きの偏りが生じているのかを確認することを大切にしています。

まず、

  • 口を開閉した際の顎の動き
  • 顎関節の左右差
  • 顎周囲の筋肉の緊張
  • 食いしばりや歯ぎしりの有無
  • 首や肩の状態
  • 姿勢や身体の使い方

などを確認し、一人ひとりのお身体の状態に合わせて施術内容を組み立てていきます。

東西医学統合鍼灸施術で目指すこと

東西医学統合鍼灸施術では、顎周辺だけではなく、身体全体の状態を確認しながら施術を行います。

施術では、

  • 顎周囲の筋肉の緊張を和らげる
  • 首や肩の過度な緊張を整える
  • 顎関節周辺への負担を軽減する
  • 身体全体の緊張を和らげる
  • 自律神経のバランスを整える

といった観点から、お身体の土台を整える経絡治療と局所的な施術を組み合わせて行います。

また、必要に応じて顔周辺への徒手療法などを取り入れ、顎関節や咀嚼筋、首肩周辺の状態を整えていきます。

骨格そのものや歯並びを鍼灸や整体によって変えるものではありませんが、筋肉の緊張や身体の使い方など、顎に負担をかけている要因を確認しながら、より負担の少ない状態を目指します。

当院での施術について

まずは現在気になっている左右差や顎の症状、噛み癖、食いしばり、普段の姿勢や生活習慣などについて丁寧にお伺いします。

そのうえで、

  • 顎関節の動き
  • 開口時の顎の動きや左右差
  • 咀嚼筋の緊張
  • 首や肩の状態
  • 姿勢や身体のバランス
  • 腹診や脈診による東洋医学的な体質評価

などを確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行います。

また、片側ばかりで噛む癖や頬杖、食いしばりなど、顎に負担をかけやすい日常生活の習慣についても、必要に応じてセルフケアや改善方法をお伝えしています。

このような方は一度ご相談ください

  • 顔の左右差が気になる
  • 顎の位置が左右で違うように感じる
  • 口を開けると顎が横にずれる
  • 噛み合わせに違和感がある
  • 顎が疲れやすい
  • 食いしばりや歯ぎしりがある
  • 頭痛や首・肩の緊張も気になる
  • 姿勢の悪さが気になる
  • 顎関節症を繰り返している

顎や顔の左右差には、筋肉の緊張や身体の使い方、姿勢、噛み癖など、さまざまな要因が関係していることがあります。

当院では、顎だけでなく首や肩、姿勢、身体全体の状態まで確認しながら、顎関節周辺への負担を軽減し、より快適に過ごせる状態を目指してサポートいたします。